大谷翔平に最低F評価「酷い」「辛辣すぎる…」 番記者に日本ファン怒りの声「期待の裏返し」

全敗での終戦受け地元紙が採点公開、規格外の成績残すも厳しい判定
ドジャースがナ・リーグ優勝決定シリーズで敗退し3連覇を逃したことを受け、米地元紙カリフォルニア・ポストが17日(日本時間18日)、全選手の採点記事を公開。大谷翔平投手に最低のF評価を下され、日本のファンの間では「大谷がFならほとんどの選手はG評価」「30本ホームラン打ってるのにFは草」と不満や反発の声が爆発している。
記事を執筆したのはドジャース番を務めるジャック・ハリス記者。大谷を成績の観点からしてナ・リーグ2位の選手と称賛しつつも、故障を抱えた強行出場やポストシーズン打率.192の低迷を指摘。期待されるハードルが高くなった結果、カイル・タッカー外野手のD評価や、レギュラーシーズン中はメジャー在籍2か月未満のキム・ヘソン内野手を下回る最低ランクの採点となった。
大谷は今季、打者として30本塁打、投手として14試合先発で8勝、防御率1.79を記録し二刀流として牽引。ポストシーズンでは不振に終わりチームも4連敗で退いたが、規格外の数字を残した主砲に対する厳格な選手査定が物議を醸す要因となっている。
SNS上は全く納得できていないファンの声が溢れた。「米メディアの辛らつすぎる成績査定」「HR30本8勝で防御率1.79とか相変わらず唯一無二のバケモンじゃねーか」「30本塁打に8勝あげてる選手が『F』ランクなんてインフレしきったリーグなんてあったかい?」「大谷二刀流F評価って……やってみたらわかるよ どんだけ難しいことか」「たった何ヶ月か調子悪かっただけでキムヘソン以下まで評価下がるとはな 酷いですねぇ」「【G評価】ジャック・ハリス」と本音をぶちまけた。
その一方で「怪我をしているのに無理するべきじゃなかった」「期待の裏返し」「公平に見ればAが妥当」「それほど期待されてるってことか」という声もあった。
(Full-Count編集部)