中田翔、中日戦力外→引退発表のブライト健太と再会 うつ病告白が反響…伝えた「少しずつでいい」

2021年ドラフト1位で中日に入団したブライト
日本ハムや中日などで活躍した中田翔氏が21日、自身のインスタグラムを更新。今季限りでの現役引退とうつ病の患いを告白していた元同僚のブライト健太氏と再会したことを報告した。病気と戦いながら静かにユニホームを脱いだ後輩を温かく包み込む激励のメッセージを送り、ファンの間で感動と温かい反響が広がっている。
中田氏は「昨日ブライトから連絡あって会ってきたけど少しずつ元気になってるって!! ファンのみんなには申し訳ないって言うてたよ!!」と近況を報告。4月から戦線離脱を余儀なくされ、苦しい葛藤の中にいた後輩が前を向いて歩み始めている姿を伝え、ファンへ向けたメッセージを代弁した。
続けて「まぁ、みんな色々あるけど気の合う仲間! 同じ目標を持ったメンバーでいるとモチベーションも上がるよな!! 少しずつでいい! 頑張ろう!!」と投稿。ハッシュタグに「#ブライト」と添え、同じチームで高め合ってきた仲間として寄り添い、温かく背中を押す言葉を送った。
ブライト氏は2021年ドラフト1位で中日に入団し、2025年には自己最多の83試合に出場。しかし今季は心身の不調から4月にうつ病と診断され休養が続き、戦力外通告を経て15日にインスタグラムを通じて引退を発表していた。