巨人から突如発表「え?」「泣いちゃうかも」 早すぎるオフ…進む“人員整理”

矢野謙次巡回打撃コーチが退任
巨人は21日、矢野謙次巡回打撃コーチが今季限りで退任すると発表した。イ・スンヨプ打撃コーチ、實松一成バッテリーコーチに続き今季3人目の首脳陣退団。CSファーストステージ敗退で早すぎる終戦を迎えたチームで進むスタッフ整理の一報に対し、「泣いちゃうかも」とファンは肩を落としている。
国学院大から2002年ドラフト6位で巨人に入団した矢野氏は、勝負強い打撃と明るいキャラクターでファンから絶大な人気を集めた。2015年に日本ハムへ移籍後も日本一に貢献するなど愛され、2018年に現役引退した。2023年オフに巨人の1軍打撃コーチに就任し、今季は巡回打撃コーチとして若手の育成に尽力していた。
現役時代から熱狂的な人気を誇り、若手の成長を支えてきた熱血指導者の退任発表に対し、SNS上のファンからは「えっ? 矢野好きだったのになぁ」「矢野さんまじかぁ」「泣いちゃうかも」「矢野さん辞めるのは寂しい」「影のスカウトマンだと思っているので、またどこかでジャイアンツに関わってくれるといいなぁ」と悲しみや感謝の声が寄せられた。
セ・リーグ2位でペナントレースを終え、CSではDeNAに敗れ涙を飲んだ巨人。来季の奪還に向け首脳陣の再編が進むなか、新体制にも注目される。
(Full-Count編集部)