阪神戦力外…「あかんジンとくる」 “正装”が物語る別れ、虎党止まらぬ「爆泣き」

島田は2022年に21盗塁…豊田は2025年に自己最多33試合出場
阪神は19日、島田海吏外野手と豊田寛外野手に来季の契約を結ばない旨を通知したと発表した。チームの功労者の“最後の姿”を見たファンは「あかんジンとくる」と涙が止まらなかったようだ。
島田は2017年ドラフト4位で上武大から入団。2022年には自己最多の123試合出場で打率.264、21盗塁の活躍を見せた。しかし、今季は1軍5試合で打率.000と結果を残せなかった。また、豊田は2021年ドラフト6位で日立製作所から入団。昨年(2025年)は自己最多の33試合に出場したが、今季は4試合の出場で無安打だった。
戦力外通告を受けた当日、島田と豊田はユニホーム姿ではなくスーツ姿で日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎を訪れ、ナインに“最後の挨拶”を行った。戦闘服ではない2人の様子に、ファンからは「心にズシンとくる、戦力外発表」「毎年誰かが戦力外になるとはいえ……つらいなぁ」「あかん。泣きそう」「爆泣き」「いやもうホンマに辛い」などと反響が寄せられた。