鷹の発表に「(涙)(涙)(涙)」 二度見するファン続出→そして落胆「待って重症すぎる」

DeNAとの日本シリーズは24日に開幕
大一番を前に悲報が駆け巡った。ソフトバンクは21日、大津亮介投手が右肘頭疲労骨折などのため佐賀市内の病院で手術を受け、競技復帰まで4~5か月の見込みと発表した。24日からのDeNAとの日本シリーズ開幕を直前に控えるなか、エース格の長期離脱に対し、「デマだと思ったらガチで泣いてる」とファンから悲鳴とショックの声が広がっている。
プロ4年目の今季の大津は開幕から先発ローテーションを支え、22試合登板でチーム最多タイの12勝(5敗)、防御率2.68の好成績をマーク。自身初の規定投球回もクリアしたが、9月末に登録抹消となりリハビリ組へ移行していた。
衝撃の発表に対し、ファンからは「待って重症すぎる聞いてないぞ」「おおつううううううぅ(涙)(涙)(涙)」「やっぱり満身創痍だったんだ」「1年間よく頑張ってくれたよ」「万全の状態で戻ってきてくれ」「えがちなの?」と悲しみと労い、そして復帰を願う温かいコメントが寄せられた。
日本一の連覇を目指すソフトバンク。今年対峙するDeNAには、2年前に辛酸をなめる結果になったが、果たして大津抜きでもチームは勝利を手にすることができるだろうか。
(Full-Count編集部)