日本時間5時…大谷翔平に新展開「信じるしかない」 球団会見で判明「必要ないらしい」

ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

フリードマン編成本部長がドジャースタジアムで記者会見

 ドジャースの大谷翔平投手が今オフに手術を行わない方針であることが決まり、ファンからは胸を撫で下ろす声が相次いでいる。ドジャースのアンドリュー・フリードマン編成本部長が21日(日本時間22日)、本拠地ドジャースタジアムで記者会見。「手術という選択肢は検討されていない」と明言した。

 今季の大谷は膝や腕の痛みに悩まされ、負傷者リスト入りを余儀なくされる苦しい日々を過ごした。それでも打者として30本塁打を放ち、投手としても8勝。球団側も「登板することを期待している」と全幅の信頼を寄せており、未知の領域へ挑む背番号17を全力でサポートする体制を整えている。

 朗報を受け、SNS上では「手術必要ないらしい」「手術なしで回復の見込みが立って良かった」と安堵するファンが続出。「手術回避で済んだのは喜ばしいこと」「大丈夫だと信じるしかない」と声が広がっている。懸念された手術を回避できたことで、来季へ向けた調整が着実に進むことへの期待感は高まるばかりだ。

 大谷自身も「全部やるつもりで、よりいいシーズンになるように頑張りたい」と来季の完全復活へ意気込みを語る。苦難のシーズンを乗り越え、再びマウンドで躍動する姿を見たいと願うファンの熱気は増す一方だ。万全の準備を整えて挑む来シーズン、二刀流の完全復活に大きな期待が寄せられている。

(Full-Count編集部)

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