ドジャース25歳が右肘手術、捕手復帰まで9か月 米メディア速報…開幕は打者専念か

大谷と同じインターナルブレースによる右肘靭帯再建術を受けた
ドジャースのダルトン・ラッシング捕手が右肘手術を受けた。捕手復帰まで9か月が見込まれるが、その前に打者復帰できる可能性があるという。地元紙ロサンゼルス・タイムズのマディー・リー記者が自身のX(旧ツイッター)で伝えた。
25歳のラッシングは8月上旬に右肘を痛めて負傷者リスト入り。その後、打者専念で復帰したが、送球練習の際に再び患部を痛めた。術式は「インターナルブレース」による靭帯再建術で、大谷翔平投手が2023年9月に受けた手術と同じだ。
2年目の今季は80試合に出場して打率.246、12本塁打、36打点。ポストシーズンではロースター入りしなかった。
(Full-Count編集部)