大谷ニュースの裏で…「え!」 日本人衝撃、届いてしまった“事実”「だから無理させるなと」

地元紙「ロサンゼルス・タイムズ」のマディー・リー記者が報じた
ドジャースのダルトン・ラッシング捕手が右肘の手術を受けた。捕手としての復帰までには約9か月を要する見込みだが、それ以前に打者として復帰できる可能性があるという。地元紙「ロサンゼルス・タイムズ」のマディー・リー記者が自身のX(旧ツイッター)で報じると、ファンからは反響が寄せられた。
25歳のラッシングはメジャー2年目の今季、80試合に出場して打率.246、12本塁打、36打点をマーク。ポストシーズンでのロースター入りは見送られていた。今年8月上旬に右肘を痛めて負傷者リスト(IL)入り。その後は打者専念の形で復帰を果たしたものの、送球練習を再開した際に再び患部を痛めていた。
今回の手術で採用された術式は「インターナルブレース」による右肘靭帯再建術。これはドジャースの大谷翔平投手が2023年9月に受けた手術と同じもので、人工繊維のテープを用いて補強を図る最新の治療法だ。
これに対し、日本のファンからも悲鳴の声が続出。SNS上では「え、ラッシング手術かよ」「やっぱり手術か」「だから無理をさせるなと本当にドジャースは」「9か月もかかるのか。来季前半絶望か」「スミスも万全では無いし、来年のドジャースはリーグ優勝も危ういかもしれんな」との声が寄せられた。
この日は大谷翔平投手が、今オフに手術を受けないことをアンドリュー・フリードマン編成本部長が会見で明言しており、ファンは安堵していた。しかし、その裏で届けられたラッシングのニュースには、動揺を隠せなかった。
(Full-Count編集部)