ゴールデングラブ賞の有資格者名簿発表 セは佐藤輝明も…パは源田壮亮、周東佑京ら

「第55回三井ゴールデン・グラブ賞」の有資格者名簿が公開された(写真はイメージ)【写真:小林靖】
「第55回三井ゴールデン・グラブ賞」の有資格者名簿が公開された(写真はイメージ)【写真:小林靖】

三井広報委員会が発表した

 三井広報委員会は今年度の「第55回三井ゴールデン・グラブ賞」の有資格者名簿を公式サイトで発表した。守備のベストナインと称される同賞は、プロ野球の守備位置ごとに卓越した守備成績を収めた選手に贈られるもの。資格を満たした選手の中から、NPBを担当する記者の投票によって決定する。

 有資格者の条件は、投手が出場試合数47試合以上または規定投球回数(143イニング)以上、野手は各ポジションでチーム試合数の2分の1(71試合)以上守備に就いていること(※捕手は71試合以上マスクをかぶるか、捕手としての出場が規定数以上)などと定められている。

 セ・リーグでは、阪神の才木浩人投手や村上頌樹投手ら先発陣に加え、大山悠輔内野手や中野拓夢内野手、佐藤輝明内野手らが資格を満たした。また、巨人からは泉口友汰内野手や浦田俊輔内野手らも。パ・リーグでは、西武の源田壮亮内野手やソフトバンクの周東佑京外野手といった常連組が順当にクリアした。

【一覧】常連組から新顔まで…公開されたゴールデン・グラブ賞の有資格者名簿

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