リーグ連覇なのに「誰も資格を有していない」 リストに“不在”…阪神ファン嘆き「悲しみ」

阪神ナイン【写真:井上学】
阪神ナイン【写真:井上学】

ゴールデン・グラブ賞の有資格者名簿

 三井広報委員会が「第55回三井ゴールデン・グラブ賞」の有資格者名簿を発表した。守備のベストナインを選ぶ伝統の賞だが、名簿の公開直後から阪神ファンの間で大きな衝撃と困惑が広がっている。なんとセ・リーグの遊撃手(ショート)部門に、阪神の選手が誰一人として名を連ねていないのだ。

 阪神といえば、投手部門で才木浩人、三塁手部門で佐藤輝明らが順当に資格を満たしたものの、シーズンを通して遊撃手を併用した影響もあり、規定条件を満たす選手が皆無という事態に。SNS上では「阪神のショート誰も資格を有していないの悲しみ」と、守備の要の不在を嘆く声が相次いでいる。

 一方で、他ポジションや他球団に目を向けると別の盛り上がりも。特にパ・リーグの一塁手部門は、西武のタイラー・ネビンと日本ハムの清宮幸太郎による「2択」の構図となっており、「ファーストがこの2択なのおもろい」と話題に。西武の源田壮亮やソフトバンクの周東佑京ら常連組も順当に名を連ねている。

(Full-Count編集部)

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