「化けたらとんでもない」日本ハムドラフト “ロマン路線”に野球ファン仰天「全振り…すごい」

1位・菰田は二刀流の逸材
日本ハムは22日、都内のホテルで行われた「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」で、1位から3位まで高校生を指名した。山梨学院の菰田陽生投手、九州国際大付の牟禮翔外野手、沖縄尚学の末吉良丞投手と、将来が楽しみな逸材が並ぶ顔ぶれに「相変わらずロマンドラフト」「最高に面白い」と興奮の声が上がっている。
1位の菰田は身長195センチ、体重100キロ超の恵まれた体格を誇る。最速152キロの直球に加え、高校通算39本塁打を放った打撃も魅力。今春の選抜でも特大アーチを描くなど、投打で高い能力を示してきた。
2位の牟禮も、高校球界屈指の長打力を持つスラッガーだ。昨秋の明治神宮大会ではバックスクリーン弾を放ち、九州国際大付の初優勝に貢献。豪快な打撃で注目を集めてきた大砲候補を迎えた。
さらに3位では、昨夏の甲子園優勝を支えた左腕・末吉を指名した。2年生で背番号「1」を背負い、新垣有絃投手との二枚看板で全国制覇。今年は故障もあったが、夏の甲子園に出場し、U-18日本代表にも選ばれている。
今季はレギュラーシーズン3位だった日本ハム。将来性を意識したドラフト路線にファンは注目。「日本ハムはワクワクドラフトやな~」「日本ハムはほんま素材型好きやなぁ。the日本ハムっていう指名」「日本ハムのロマン全振りドラフトすごいな」と歓喜の声が上がった。一方で「化けたらとんでもないチームになるけどこれはこれで怖い」との声もあり、投打の逸材たちが同じユニホームで躍動する将来に、期待を膨らませている。
(Full-Count編集部)