ドラフト支配下指名終了、主な指名無し選手 日体大153キロ右腕、仙台育英の主砲ら

プロ野球ドラフト会議が開催【写真:小林靖】
プロ野球ドラフト会議が開催【写真:小林靖】

「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」

「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が22日、都内のホテルで行われ、支配下指名が終了した。

 1巡目では楽天、中日は渡部海捕手(青学大)が重複して競合し、楽天が交渉権獲得。ロッテとソフトバンクは鈴木泰成投手(青学大)を指名し、ソフトバンクが交渉権を手にした。巨人は織田翔希投手(横浜高)、阪神が榊原七斗外野手(明大)を指名し、それぞれ一本釣りとなった。

 注目選手では市和歌山・丹羽涼介投手、花咲徳栄・黒川凌大投手、仙台育英・田山纏外野手、日体大・生盛亜勇太投手、立大・斎藤蓉投手、JR東日本・杉崎成内野手、ENEOS・松浦佑星外野手、日本新薬・笹原愛斗捕手らの名前が支配下では呼ばれなかった。

(Full-Count編集部)

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