元中日“神助っ人”、DV疑惑で告発されていた 地元紙報道…日本去り3年、今季23HR

現在も現役でプレー中の元助っ人
中日でもプレーしたソイロ・アルモンテ外野手が家庭内暴力で告発されたと、21日(日本時間22日)に地元紙「LISTIN DIARIO」が報じた。元パートナーからの申し出があったとされ、10万ペソ(約25万円)の支払いなどが命じられたという。
アルモンテは2018年からの3年間と、2023年の1年間に中日でプレー。2018年には132試合で打率.321、15本塁打77打点の好成績をマークした。37歳の今年はメキシカンリーグで90試合に出場、打率.279、23本塁打74打点の成績を残していた。
現在は開幕したばかりのドミニカ共和国のウインターリーグでプレー中。同紙によればプレーは続行する見込みで、保証金の納付と行動改善の講習への出席が求められたという。
(Full-Count編集部)