来日中の332億円男にファン羨望「帽子素敵!」「ステーキうまそう」 親日家にたまらない

超大型契約を誇るスター打者、新大阪駅や楽器店を訪れ関西を満喫
シアトル・マリナーズのフリオ・ロドリゲス外野手が20日(日本時間21日)、自身のインスタグラムを更新し、滞在中の日本で観光を満喫する最新ショットを投稿した。新大阪駅のホームで見せた表情や、鉄板焼きレストランで高級牛肉に舌鼓を打つ一コマなどを公開し、ファンも反応している。
公開された投稿では、黒のキャップを目深に被りお茶目に舌を出すセルフショットや、新大阪駅のホームで佇む一幕が収められている。さらに趣味であるDJ関連の買い物として「島村楽器」を訪問し、DJコントローラーを購入して音楽を楽しむ一コマも披露。鉄板焼き店でシェフが目の前で焼き上げる鮮やかな高級肉を嬉しそうに食す一景など、日本滞在を存分に満喫する様子を自身のSNS上で詳しく伝えている。
ロドリゲスはマリナーズと12年2億1000万ドル(約332億2200万円)の超大型契約を結んでいる球界屈指のスーパースター。マイナー時代から球団会長付き特別補佐を務めるイチロー氏に師事していることでも広く知られる。
日本を満喫する投稿に対しファンからは「ステーキうまそうだね」「君は史上最高だ、フリオ」「次は韓国に来てね!!」「日本へようこそ」「日本のようなところはない、楽しんで!」「君の帽子は素敵だね」といった温かいメッセージが相次いで送られ、オフを楽しむスターのショットに大きな盛り上がりを見せた。
(Full-Count編集部)