広島が手にした「菊池の後継者」 小園&矢野戦力外→超逸材の指名が「最大の補強」

亜大・山里宝内野手の単独1位指名に成功
「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が22日に都内のホテルで行われ、広島が亜大の山里宝内野手を単独1位指名した。走攻守の3拍子がそろう大学屈指の遊撃手の指名に成功。「最大の補強きた」とカープファンは歓喜している。
山里は神戸国際大付高で甲子園に2度出場し、亜大では主将として今秋リーグ優勝へ牽引。今夏は大学日本代表の正遊撃手としても活躍した。強肩&俊足も自慢で、即戦力のショートストップとして期待される。
チームは今オフ、正遊撃手を務めた小園海斗内野手や2024年ゴールデン・グラブ賞の矢野雅哉内野手を戦力外としており、喫緊の課題だった遊撃補強を見事に成功させた格好だ。
見事な一本釣りに対し、SNS上のファンからは「ようこそカープへ」「単独指名できて良かった」「菊池の後継者」「広島東洋カープの宝になってください」「カープで夢を叶えよう」「最大の補強きた」と歓迎や称賛、そして将来の軸としての活躍を期待する声が相次いだ。
(Full-Count編集部)