「パ5球団可哀想」鷹の“神ドラフト”に野球ファン騒然…1位から9位まで“完璧”「株価急騰して」

立命館大・有馬伽久、青学大・鈴木泰成、慶大・渡辺和大(左から)【写真:加治屋友輝】
立命館大・有馬伽久、青学大・鈴木泰成、慶大・渡辺和大(左から)【写真:加治屋友輝】

上位に大学生好投手が並び、9位では159キロ右腕・佐藤幻瑛も指名

 ソフトバンクの指名に、ファンが沸いている。22日に都内のホテルで行われた「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」で、1位に青学大の鈴木泰成投手、2位に立命大の有馬伽久投手、さらに9位では最速159キロ右腕の佐藤幻瑛投手を指名。あまりの充実ぶりに「神ドラフトすぎる」と衝撃が広がっている。

 鈴木は最速155キロを誇り、大学日本代表でもエースを担った本格派右腕。今夏の日韓大学野球では6回14奪三振の快投を披露した。有馬は昨秋の明治神宮大会で大会新記録の10者連続奪三振を達成。3位の慶大・渡辺和大投手も今春の大学選手権準決勝で15奪三振を記録するなど、上位には実績十分の投手が並んだ。

 4位には法大の藤森康淳内野手、5位には東北福祉大の猪俣駿太投手を指名。そして9位では、仙台大から米ペンシルベニア州立大へ編入した“超逸材”佐藤に声をかけた。昨夏の日米大学野球で159キロを計測し、注目を集めた剛腕も指名リストに加わった。

 リーグ3連覇を果たした絶対王者の“完璧ドラフト”に「間違いなく今年のドラフトの勝ち組」「最初から最後まですごかった」「間違いなくソフトバンク親会社になってから最高のドラフト」と絶賛が相次いだ。また、「パ・リーグ5球団可哀想 神ドラフトで崩壊してる」とライバル球団を案じるような反応も。「神ドラフト このまま明日は株価急騰してほしい!」と、親会社への期待まで膨らませるコメントも寄せられた。

(Full-Count編集部)

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