ドラフト中継で困惑…衝撃の“15文字” 拍手より先に困惑殺到「え?」「えええ」 実況も絶句

「DAZN」の特別番組「みんなでドラフト会議」
「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が22日に都内のホテルで行われた。球界騒然のサプライズとなったのが、巨人が育成5位で川崎市立向丘中学校の14歳・関蓮太郎捕手を指名した場面だった。もっとも、生中継を担当した番組側でも“同じ気持ち”だったようだ。
支配下指名が終わり、育成指名に突入すると「選択終了」の球団が増え始めた。残すはソフトバンク、巨人、日本ハム、オリックスに絞られると、巨人の育成5位指名でどよめきが起きた。場内でアナウンスされたのは、「関蓮太郎 捕手 川崎市立向丘中学校」の“15文字”だった。
過去に類を見ない中学生の指名。「DAZN」は特別番組「みんなでドラフト会議」と題して無料放送を行っていたが、中継室では「え?」「ええええ?」「えええ」とどよめきが広がった。その後も小声で司会者たちは話し始め、その驚きぶりが伝わってきた。
関は2011年12月26日生まれの14歳。右投右打。身長179センチ、体重82キロの体格を誇る。2024年に創設された巨人U15ジュニアユース(多摩川ボーイズ)に1期生として入団し、今年メキシコで開催された「WBSC U-15野球ワールドカップ2026」の日本代表で大会の敢闘賞とベストナイン(捕手)に選ばれた。
(Full-Count編集部)