主な指名漏れ大学生 甲子園V左腕、かつてのU-18戦士ら…早大は5人全員

早大・宮城誇南(左)と立大・斎藤蓉【写真:加治屋友輝】
早大・宮城誇南(左)と立大・斎藤蓉【写真:加治屋友輝】

「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」

「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が22日、都内のホテルで行われた。大学生では149人がプロ志望届を提出。日体大の153キロ右腕、甲子園優勝経験のある左腕らが指名漏れとなった。

 大学では関西学院大のエース左腕・飯田泰成投手、興南高から日体大に進学してプレーしていた153キロ右腕・生盛亜勇太投手の名前が呼ばれなかった。

 仙台育英時代には夏の甲子園優勝も経験した立大・斎藤蓉投手も指名漏れに。大学ではトミージョン手術も経験。3年春からリーグ戦に登板し、通算19試合で2勝4敗の成績だった。

 同じく東京六大学の早大からは高校時代にU-18に選ばれていた香西一希投手、昨年大学代表に選ばれた宮城誇南投手、リーグ戦通算56試合で4本塁打を記録した寺尾拳聖外野手らが志望届を提出していたが、指名は無かった。

 他にも4年前にU-18に選ばれていた国学院大の主将・赤堀颯内野手、明大・内海優太内野手も名前を呼ばれることなくドラフト会議を終えた。

(Full-Count編集部)

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