松井新監督に起きた異変「マイク持つ手が」 意外な姿に…ファン騒然「初めて見た」

巨人は松井秀喜氏の監督就任を発表した
巨人は23日、東京都内で会見を開き、松井秀喜氏の監督就任を発表した。契約期間は3年で、背番号は「90」に決定。25年ぶりとなる古巣への電撃復帰に大きな注目が集まるなか、会見で見せた松井氏の珍しい“ガチガチ”の緊張ぶりに、ファンは「こんな緊張してる松井は初めて見た」と即座に反応している。
会見の壇上に上がった松井氏は「来季より巨人の監督に就任することになりました松井秀喜です」と挨拶。「私はジャイアンツで10年間プレーしました。長嶋茂雄監督のもと頑張り、成長してきたつもりです。ここに来るとき、24年前に自らの意思でジャイアンツを去る日を思い出しました。自分の故郷に戻ってきたつもりです」と、万感の思いを語った。
日米の最高峰の舞台で修羅場をくぐり抜けてきた偉大なスラッガーだが、この日ばかりは胸に込み上げるものと極限の緊張感があったようだ。マイクを持つ手がかすかに震え、挨拶の途中で何度も言葉を噛むなど、お茶の間の画面越しにもその緊張がビシビシと伝わる様子が映し出された。
松井氏の見せた人間味あふれる姿に、SNS上のファンも大盛り上がり。「マイク持つ手が震えてるか? 松井でも緊張するか」「松井さん、なんか緊張してるなー。マイク持つ手、ちょっと震えてる」「松井手が震えてる。緊張しているんだろうね」「こういう松井も珍しい」と驚きと親しみを込めた声が相次いだ。