日本S直前に「なんで!?」 思わぬ角度からの注目…ファン困惑「なんじゃこりゃああ」

DeNA・相川亮二監督(左)とソフトバンク・小久保裕紀監督【写真:加治屋友輝】
DeNA・相川亮二監督(左)とソフトバンク・小久保裕紀監督【写真:加治屋友輝】

名門クラブがDeNAとソフトバンクの日本シリーズに反応

 24日に開幕する「SMBC日本シリーズ2026」を前に、思わぬ場所からエールが届いた。“畑違い”の海外名門クラブが、バットとグラブを手にした選手の姿を公開。ファンからは「なんじゃこりゃあああああ!」「なんで!?」と困惑と笑いが広がっている。

 エールを送ったのは、サッカー・プレミアリーグに属するリバプールFCの日本語版公式X(旧ツイッター)。24日午前10時に「今日開幕するプロ野球日本シリーズ。素晴らしい試合になることを願っています!」のメッセージを投稿。添付された画像では、ボールとグラブを手にした遠藤航選手と、バットを握ったフィルジル・ファン・ダイク選手が笑顔を見せている。

 ファンはこの投稿に続々と反応。X上には「思わぬ角度から日シリ応援されてる」「なんかじわじわくる」「始球式に来ませんか?」「ゲストで呼んだら?」「人間ってバット持つと一気に野球やってる人の顔になる」など、さまざまなコメントが寄せられていた。

 日本シリーズは24日、横浜スタジアムで開幕する。セ・リーグ3位からクライマックスシリーズ(CS)を勝ち上がったDeNAと、CSファイナルステージで日本ハムを下したソフトバンクが日本一を争う。両チームは2024年にも対戦。このときはDeNAが日本一となっている。

【実際の投稿】「なんじゃこりゃああ」日本シリーズ直前に届いた“まさかのエール”

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