ロッテ、2投手と来季の支配下契約結ばず 森遼大朗は今季育成から支配下…早坂響は1軍登板なし

ロッテ・森遼大朗(左)と早坂響【写真:荒川祐史、古川剛伊】
ロッテ・森遼大朗(左)と早坂響【写真:荒川祐史、古川剛伊】

球団発表

 ロッテは24日、森遼大朗投手と早坂響投手の2人に来季の契約を結ばない旨を通達したと発表した。球団は育成選手としての契約を打診する方向。森はプロ9年目の今季、育成から支配下契約を結んだばかりだった。

 森は2017年育成ドラフト2位で入団。今シーズンは育成として迎えたが、7月に2度目の支配下契約を結んだ。しかし1軍では1試合のみの登板に終わり、0勝1敗、防御率10.13。2軍でも18試合の登板で、3勝7敗、防御率5.20と結果を残すことができなかった。

 プロ3年目の早坂は今季1軍登板なしに終わっていた。2軍でも4月に1試合登板したのみで、今月19日のフェニックス・リーグでのヤクルト戦に登板したが1回1失点。昨季、1軍で9試合に登板し成長が期待されたが来季の構想からは外れた。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY