ロッテ、横山陸人の手術を発表 最多セーブ獲得の守護神、練習再開まで2週間程度

ロッテ・横山陸人【写真:加治屋友輝】
ロッテ・横山陸人【写真:加治屋友輝】

球団発表

 ロッテは24日、横山陸人投手が21日に兵庫県内の病院で内視鏡下分離部除圧術を受けたと発表した。球団によると、24日に退院し、スローイング再開までは2週間程度かかる見込みだという。

 横山はプロ7年目の今季、守護神としてチームの勝利に貢献した。56試合に登板し、3勝4敗35セーブ、防御率2.82をマーク。オリックスのアンドレス・マチャド投手、ソフトバンクの杉山一樹投手とともに最多セーブのタイトルを獲得した。

 2024年は43試合に登板して防御率1.71、昨季は50試合の登板で防御率2.08と、ここ数年はフル回転でブルペンを支えてきた。今オフ、来季を見据えて手術を決断。プロ8年目となる来季も、守護神としての活躍に期待がかかる。

(Full-Count編集部)

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