日本S初戦のスタメン発表 DeNAは宮崎敏郎が外れ、梶原を5番起用…鷹の捕手は山本祐大

試合前練習に姿を見せたDeNA・宮崎敏郎【写真:黒澤崇】
試合前練習に姿を見せたDeNA・宮崎敏郎【写真:黒澤崇】

先発は石田裕太郎vs上沢直之

■DeNA ー ソフトバンク(24日・横浜)

 ソフトバンクとDeNAが日本一を争う「SMBC日本シリーズ2026」が24日、横浜スタジアムで開幕する。第1戦のスターティングメンバーが発表され、DeNAは宮崎敏郎内野手が外れた。阪神とのCSで活躍した三森大貴内野手は「6番・中堅」で出場する。

 CSで「JERA賞」に輝いた度会隆輝外野手が1番、MVPの牧秀悟内野手が2番に座る強力打線。初戦の中軸は佐野恵太外野手、筒香嘉智内野手、梶原昂希外野手で組む。相川亮二監督は23日に行われた前日練習後の取材対応で「(牧)秀悟が一番キーマンになって貰いたいですし、その中でベテラン選手がこういう舞台になればなるほど、そこは僕らもそうですし、ソフトバンクさんもそうだと思うので、(牧)秀悟とベテラン選手、筒香、宮崎、佐野に期待しています」と話していた。

 初戦先発の大役を担うのは石田裕太郎投手で、戸柱恭孝捕手とコンビを組む。石田裕は今季20試合に登板して5勝8敗、防御率2.91。CSでは11日の巨人とのファーストシリーズ第2戦に先発して、5回1失点で勝利投手になっていた。

 ソフトバンクは上沢直之投手が先発。今季シーズン途中に、DeNAから移籍した山本祐大は「7番・捕手」でスタメン入りした。

【初戦スタメン】DeNAは宮崎外れるも…5番に梶原を抜擢 鷹のクリーンアップは?

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