横浜に降臨した“大物”に「試合前から泣くわ」 満員ファンの視線釘づけ「勇気づけられた」

試合開始前、元助っ人から届いた激励メッセージ
■DeNA ー ソフトバンク(24日・横浜)
DeNAは24日、横浜スタジアムで「SMBC日本シリーズ2026」第1戦に臨み、パ・リーグ覇者のソフトバンクと対戦した。試合前には、かつてともにプレーした助っ人3人から届いた激励のビデオメッセージが場内で放映された。球団公式X(旧ツイッター)でも動画が公開され、ファンからは「胸熱!」と感動の声が相次いでいる。
激励コメントを送ったのは、ダヤン・ビシエド氏、ホワイトソックスのアンソニー・ケイ投手、カブスのタイラー・オースティン内野手。昨年DeNAに加入し、今年5月に現役を引退したビシエド氏は「チーム全員がこのために1年間頑張ってきたのを知っているので私もすごく嬉しいです。あと4勝できるようにアメリカから応援しています」と、かつての仲間の日本一を願った。
SNS上では「涙止まらない」「いまだに横浜のこと思ってくれてるの嬉しい」「泣かしにきてるだろ」「偉人3人が海の向こうから応援メッセージ」「試合前から泣くわ」「心強い」「勇気づけられた」「こういう特別動画、いつも現地いないと見れないから嬉しい」などの反応が見られた。
DeNAとソフトバンクによる日本シリーズは2024年以来2年ぶり。この時はリーグ3位から勝ち上がったDeNAが2連敗から4連勝し、“下剋上”で26年ぶりの日本一をつかんだ。ケイとオースティンは、その日本一を経験したメンバーだった。