「AIかと思った」松井新監督を“ガン無視” 放置された24歳…ファン騒然「怖すぎて」

巨人の球団公式YouTubeが公開、松井新監督の視察中に起きた珍事
巨人の公式YouTubeチャンネルが24日に公開した動画が、ファンの間で大きな反響を呼んでいる。23日に就任したばかりの松井秀喜新監督が翌日、ジャイアンツ球場を電撃視察。目と鼻の先で“爆睡”を決め込む若手右腕の姿が捉えられ、SNS上では「これは大物すぎる」と話題沸騰となっている。
事件現場となったのはトレーナー室だった。大勢のスタッフを引き連れて入室した松井新監督は、旧知のトレーナー陣と笑顔でハグを交わすなど和やかなムード。ところが、そのすぐ横にある治療ベッドでは、24歳の西舘勇陽投手が仰向けになったまま微動だにせず深い眠りに落ちていた。
室内が賑やかな声に包まれるなかでも一向に起きる気配のない右腕に、指揮官は怒るどころか「いいね! 熟睡して羨ましい」と白い歯をこぼす器の大きさを見せた。その後、松井新監督が部屋を後にしようとしたタイミングで、スタッフに足をツンツンと叩かれてようやく起床。大慌てで挨拶を交わした。
SNS上には「周りが起こさず放置してるの最高」「信じられない」「死んだように眠ってる」「ありえない」「仕込みかと思った」「AIかと思った」と驚きの声が続出。さらに「ガチで慌ててる」「これ、あとで青ざめるやつ」と西舘のリアクションに爆笑する声が上がっていた。
(Full-Count編集部)