元阪神助っ人が突然現れた“場所” 真横の美人妻とニッコリ…退団後に始めた第2の人生

2020年に来日した大砲、大学復学を経て球団育成スタッフへ転身
ブルワーズとレイズによるワールドシリーズ第1戦が23日(日本時間24日)にミルウォーキーで行われた。スタンドにはNPBでプレー経験を持つ元助っ人打者が駆けつけた。美人妻とともに観客席でニッコリと満面の笑みを浮かべる一幕を、自身のインスタグラムで公開している。
観戦を報告したのは、元阪神のジャスティン・ボーア氏だ。メジャー通算92本塁打を誇り、2020年に「バースの再来」と大きな期待を背負って阪神入りした大砲は、観客席から妻のヘイリーさんとともに2ショットを撮影した。
ボーア氏はNPBでの1年間は99試合に出場して打率.243、17本塁打、45打点をマーク。不調期間が長いこともあり、1年目で阪神を退団した。その後は韓国、メキシコなどでプレーを続け、2022年オフに現役引退した。
選手生活を終えると、母国の名門ジョージ・メイソン大に復学してスポーツ経営学の学士号を無事に取得し、2024年からはブルワーズの球団スタッフに就任した。現在は選手育成・打撃アドバイザーの肩書きで熱心に若手の指導に当たっている。育成した選手たちがワールドシリーズの大舞台に到達したことで、自身も“教え子”たちの躍動を目に焼き付けたようだ。