巨人、2022年ドラ1・浅野翔吾を自由契約 知念大成は入団わずか1年…湯浅大は戦力外

自由契約となった知念大成、浅野翔吾、戦力外通告を受けた湯浅大(左から)【写真:加治屋友輝、小林靖、黒澤崇】
自由契約となった知念大成、浅野翔吾、戦力外通告を受けた湯浅大(左から)【写真:加治屋友輝、小林靖、黒澤崇】

球団発表

 巨人は25日、浅野翔吾外野手ら6選手を自由契約にしたと発表した。加えて、湯浅大内野手は戦力外通告となった。

 浅野は2022年ドラフト1位で高松商から巨人に入団。次代のスラッガーとして期待を受け、1年目からプロ1号を放つと、2024年は40試合出場で3本塁打を記録した。今季は1軍9試合、28打席で打率.185、1本塁打。ファームでは62試合で打率.322、6本塁打、OPS.922の好成績だった。

 湯浅は健大高崎から2017年ドラフト8位で巨人に入団。主に代走や守備固めを務め、2022年には自己最多の63試合に出場するも、3年連続で出場試合数が減少していた。

 浅野のほかに自由契約となったのは、北浦竜次投手、宇都宮葵星内野手、三塚琉生外野手、知念大成外野手、鈴木大和外野手の5人。

 北浦は昨オフに日本ハムを自由契約となって加入したが、今季は13登板で防御率8.03にとどまった。知念は昨年のドラフトで育成5位で入団し、7月に支配下入りを果たしたが、わずか1年での判断となった。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY