ロッテ愛斗が戦力外 現ドラ加入も3年間で1HR、6月に長女誕生…連日続く人員整理

24日には森遼大朗&早坂響を戦力外
ロッテは25日、愛斗外野手に来季契約を結ばない旨を通知したと発表した。前日24日には森遼大朗投手と早坂響投手の2人を戦力外としており、連日の人員整理となっている。
花咲徳栄高から2015年ドラフト4位指名で西武に入団した愛斗は、2022年に9本塁打を放つなど活躍。2023年12月に現役ドラフトを経てロッテに加入した。
ただ、移籍後3年間では110試合でわずか1本塁打にとどまった。今年6月には第一子となる長女が誕生していたが、厳しい通告となった。
第1次の戦力外通告期間では80人以上の選手が通達された。DeNAではメジャー経験を持つ藤浪晋太郎投手、広島では昨季の首位打者と最高出塁率に輝いた小園海斗内野手ら、実績十分のタイトルホルダーが来季の構想から外れた。
第2次戦力外通告期間は全球団共通で、CS全日程終了翌日から10月30日までとなる。阪神が17日にDeNAに4連敗を喫したことで、18日から解禁された。
(Full-Count編集部)