DeNA2連敗も「4つ勝つかどうかの戦い」 相川監督は切り替え強調「勝てるチャンス掴まないと」

ソフトバンク戦で指揮を執ったDeNA・相川亮二監督【写真:黒澤崇】
ソフトバンク戦で指揮を執ったDeNA・相川亮二監督【写真:黒澤崇】

8回に逆転3ランの4番に「ああいう場面で打つのはやっぱり筒香です」

■ソフトバンク 4ー3 DeNA(25日・横浜)

 DeNAは25日、横浜スタジアムで行われたソフトバンクとの「SMBC日本シリーズ2026」第2戦に3-4で敗れ、対戦成績は0勝2敗となった。連夜の延長戦で競り負けたが、相川亮二監督は「2つ負けましたけど、4つ勝つかどうかの戦いなので。諦めずに明後日からやるだけです」と気持ちを切り替えた。

  2点を追う8回に4番の筒香が逆転3ラン。主砲の一発には「ああいう場面で打つのはやっぱり筒香です」と賛辞を惜しまなかった。また「6番・右翼」に抜擢した井上朋が2安打を放ったことには「少ないチャンスの中でこういう舞台で結果を出せるのは、本人がどう向き合って野球をやっているかが感じられる」と称賛した。

 しかし9回に守護神のレイノルズが山川にソロを浴び、延長10回には伊勢が川村に勝ち越し弾を許して力尽きた。指揮官は「この2試合も僕らが勝てるチャンスはあった。そのチャンスを自分たちで掴まないとダメですし、それは変わらない。こういうゲームをやって、最後に勝つということ」と強調した。

(Full-Count編集部)

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