午後8時56分…日本中から悲鳴「野球延長まじか」 まさかの表示に「別班が動くかも」

同点ソロを放ったソフトバンク・山川穂高【写真:荒川祐史】
同点ソロを放ったソフトバンク・山川穂高【写真:荒川祐史】

DeNAとソフトバンクが対戦している

■DeNA ー ソフトバンク(25日・横浜)

 横浜スタジアムで行われている「SMBC日本シリーズ2026」第2戦、DeNA対ソフトバンクの熱戦が思わぬ波紋を広げている。試合展開に伴う中継の放送時間延長が発表されると、後続の人気ドラマ『VIVANT』の放送を待っていたファンからSNS上で悲鳴が相次いだ。

 序盤は両軍テンポよく進んでいたものの、試合が大きく動いたのは8回。2点を追うDeNAが一挙逆転に成功すると、グラウンド上の緊迫感とともに試合時間は一気に延び、中継のテンポも膠着状態となった。

 そして午後8時56分、画面上に「放送延長」のテロップが表示されると、SNSは即座に騒然となった。

 日曜夜の注目ドラマを楽しみに待機していた視聴者からは、「野球延長まじかよ」「別班が動くかも」「山川、別班だった」「野球中継の視聴率凄いことになってそう」といった投稿も飛び交い、タイムラインは騒乱の様相を呈した。

(Full-Count編集部)

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