西武、大量7選手に戦力外通告 球団発表 糸川、青山ら…現ドラ加入の茶野も

球団発表
西武は26日、糸川亮太投手、青山美夏人投手、佐々木健投手、牧野翔矢捕手、茶野篤政外野手、古川雄大外野手、林冠臣外野手に来季の契約を結ばない旨を通告した。
28歳の糸川は2023年ドラフト7位で入団。昨年は13試合で防御率2.89。今季は1軍9試合で防御率6.17だった。青山は2022年ドラフト4位で亜大から入団。2023年の開幕戦ではいきなりセーブシチュエーションで起用されるなど、同年は39試合に登板。今季は1軍登板は2試合で防御率9.00だった。
茶野はオリックス時代の2023年に91試合に出場。2025年オフの現役ドラフトで西武に入団し、今季は16試合で打率.143だった。
30歳の佐々木は2020年ドラフト2位で入団。トミー・ジョン手術の影響で2023年には育成契約を結び、昨年復帰して15試合に登板。またも育成再契約となっていた。
(Full-Count編集部)