“消えた”ドジャース世界一戦士 美人妻のSNSに登場も…聞かれなかったイケメンの“噂”

ド軍ブルペン陣の一角、どこからも打診がなくシーズン閉幕
3連覇がかかったドジャースは、ワールドシリーズに到達する前に姿を消した。山本由伸投手らが今季もチームを支えた1年だった裏で、今季1度も日の目を浴びなかった元同僚がいる。160キロ超えの剛球を武器に2024年夏からの1年半、ドジャースのブルペンを支えたイケメン右腕のマイケル・コペック投手だ。
2024年夏のトレード期限前にホワイトソックスから加入。24試合で防御率1.13と炎上続きだったブルペン陣を救い、ポストシーズンでも10試合に登板して世界一に貢献した。昨季は故障による長期離脱もありながら、14試合11回を投げて防御率2.45と確かな実力を示していた。
しかし昨年のポストシーズンには出場せず、その後FAに。オフ期間中に新天地が決まらないまま開幕を迎え、その後もMLB球団との契約に向けた噂や打診を匂わす報道すら浮上しなかった。かつて最速160キロ超の剛球で鳴らした右腕は、一度もマウンドに立つことなく無所属のまま今季を終える結末となった。
マウンドから離れた生活を送る中で、妻のモーガンさんが9月に自身のインスタグラムへ最新の投稿を行った。そこには愛する子どもたちとともに、トレードマークであるワイルドな長髪をなびかせて穏やかな笑顔を浮かべるコペックの姿が収められていた。果たして、来季MLBの舞台に戻ってくるのだろうか。
(Full-Count編集部)