山川HRの直前…感じた“予兆”「確定演出」 日本S中継に映った「目が綺麗なジャイアン」

レイノルズのカットボールを場外へ
■ソフトバンク 4ー3 DeNA(25日・横浜)
「SMBC日本シリーズ2026」の第2戦が25日、横浜スタジアムで行われ、ソフトバンクが延長10回の末に4-3で制してシリーズ2連勝を飾った。チームを救ったのは9回、代打・山川穂高内野手の同点弾だった。その直前、中継に映った山川の“所作”が「確定演出」「絶対打つと思った」と話題を呼んでいる。
ソフトバンクは7回まで2-0とリードしていたが、8回に松本裕樹投手が筒香嘉智内野手に逆転3ランを被弾した。しかし9回1死の場面で、代打の山川がショーン・レイノルズ投手のカットボールを完璧にとらえた。白球は場外に消え、見事同点に。その後、延長10回に川村友斗外野手が勝ち越しソロを放って勝利した。
過去4度のホームラン王に輝く山川だが、今季は開幕から状態が上がらず2軍暮らしが続いた。1軍では58試合で打率.178、11本塁打、OPS.675にとどまった。それでも、大一番に復帰して本領発揮。ファンが注目したのは、山川の“目”だった。打席に入る前から気合い十分で、普段よりも凛々しさを感じるものだった。SNS上でも山川の表情が話題を呼んだ。
「目が綺麗なジャイアンみたいに見開いた時打つんですよね」
「この目の時の山川穂高はホームラン確定演出」
「目がキマってる山川穂高はやってくれる(確信)」
「目が違った。打つ時の目をしてた」
「ホームラン打つ前の目がバキバキの山川穂高」
「顔でお?って思って」
「この目つきは打つよね!」
「バッキバキのこの目! 久しぶりですね!」
ソフトバンクは2024年の日本シリーズでもDeNAと対戦し、2連勝スタートだったが、本拠地で3連敗を喫し、そのまま第6戦も敗れた。果たして今年はリベンジとなるだろうか。