日本ハム、清宮虎ら4選手に戦力外通告 球団発表…“大砲候補”の阪口も、今季1軍出場なし

球団発表
日本ハムは26日、清宮虎多朗投手、阪口樂内野手、育成の加藤大和投手、松本遼大投手の4選手に対し、来季の契約を結ばないことを通達したと発表した。
26歳の清宮虎は2024年オフに楽天を戦力外となり、トライアウトでは150キロ超のボールを連発。日本ハムが育成選手として獲得していた。今季7月30日には支配下契約を結び、1試合に登板した。
阪口は2021年ドラフト4位で岐阜第一から入団。1軍出場は2025年の1試合が最後だった。今秋はフェニックスリーグにも出場。19日の阪神戦では2安打を放っていた。
松本は2020年育成1位で花巻東から入団。今季は2軍で17試合に登板して防御率5.18。加藤大は2023年育成3位で帝京大可児高から入団して今季が3年目だった。2軍では10試合で防御率7.20だった。
(Full-Count編集部)