ヤクルト、茂木栄五郎が戦力外…国内FA移籍から2年 小澤怜史&北村恵吾も

戦力外通告を受けたヤクルト・茂木栄五郎(左)と小澤怜史【写真:加治屋友輝、井上学】
戦力外通告を受けたヤクルト・茂木栄五郎(左)と小澤怜史【写真:加治屋友輝、井上学】

球団発表…小澤は2024年に11ホールド、北村は昨季5HR

 ヤクルトは26日、小澤怜史投手、茂木栄五郎内野手、北村恵吾内野手の3人に来季の契約を行わない旨を通告したと発表した。

 茂木は楽天の主軸として活躍し、2024年オフに国内FA権を行使して2年契約でヤクルトに移籍した。1年目の昨季は7月に左膝半月板の手術を受け、出場53試合にとどまった。今季は24試合で打率.226。2年間で計77試合出場で43安打、5本塁打だった。

 小澤は2015年ドラフト2位指名でソフトバンクに入団。育成降格を経て2020年オフに戦力外通告を受け、トライアウトを経て同年オフにヤクルトと育成契約を結んだ。2022年に支配下登録され、2024年は自己最多の40試合に登板して防御率2.55、11ホールドの好成績を残したが、今季は11登板にとどまった。

 北村は2023年ドラフト5位指名でヤクルト入り。2025年は46試合で5本塁打、OPS.839とパンチ力を発揮したが、今季は8試合で打率.077に終わった。

(Full-Count編集部)

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