ロッテ石垣元気は4回2失点 育ドラ3の杉山諒が2安打1盗塁と躍動…26日のフェニックスL結果

寺地隆成の適時打で1点返す
「第23回みやざきフェニックス・リーグ」のDeNA-ロッテ戦が26日、都城運動公園コアラのマーチスタジアムで行われ、ロッテが1-2で敗れた。
先発の石垣元気投手は初回、先頭打者の三塁打でいきなりピンチを背負うと、適時打で1点を失った。4回にも犠飛で追加点を許し、4回5安打2失点でマウンドを降りた。2番手の中村亮太投手は5回からの3イニングを1安打無失点に抑える好リリーフを見せ、大谷輝龍投手も8回を3人で抑えた。
打線は2点を追う8回、先頭の育成ドラフト3位・杉山諒外野手の安打と盗塁で好機を作り、寺地隆成捕手の適時打で1点を返したが反撃はここまで。杉山は2安打1盗塁と躍動し、出場4試合連続安打を記録した。
(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)