利き手で同僚を“ガチ殴り”「暴力はやめて」 日本Sでまさかの光景「強すぎだろww」

延長10回に川村が伊勢から勝ち越し弾
■ソフトバンク 4ー3 DeNA(25日・横浜)
ホークスベンチでの祝福に注目が集まった。「SMBC日本シリーズ2026」の第2戦が25日、横浜スタジアムで行われ、ソフトバンクが延長10回の末に4-3で勝利。川村友斗外野手が延長で勝ち越し弾を放った。ベンチに戻るとチームメートから“ボコボコ”で出迎えられ、「ガチ殴りしてんの草」「強すぎだろww」とファンが爆笑している。
3-3で迎えた延長10回、柳田悠岐外野手の代走で8回に途中出場した川村に日本シリーズ初打席が回ってきた。1死走者なしの場面で、伊勢大夢投手が投じた2球目のチェンジアップを一閃。バックスクリーンに飛び込む勝ち越し弾に場内は騒然とした。
今季0本塁打の男が魅せた会心の一発。ダイヤモンドを1周してベンチに戻ると、選手たちも驚いたような表情を見せ、川村の頭をポコポコと叩くように大興奮で称えた。なかでもダーウィンゾン・ヘルナンデス投手は1人だけ大きなフォロースルーで“バコン”と利き手の左手で手荒い歓迎を見せていた。
チームを救った川村への“手荒すぎる祝福”にファンも注目。「川村くんみんなにぼこぼこにされてた笑」「ソフトバンクの雰囲気大好き」と笑顔が広がった他、「ヘルナンデスのはちょっと強過ぎ」「ヘル利き手でガチ殴りしてんの草」「ヘルナンデス強すぎだろwwwww」「ヘルナンデスさん暴力はやめてくださいw」「本気で殴り…祝福してるヘルちゃん(爆笑)」と反響が広がった。