ド軍終戦→引退ロハスの行動が物議「マジでイタい」 賛否呼んだ“右手”「最悪すぎる」

ブルワーズに敗れて終戦→WSの舞台にレポーターとして登場
今季限りでの現役引退を表明したドジャースのミゲル・ロハスが22日(日本時間23日)、ワールドシリーズ開幕前日に行われたメディアデーにレポーターとして登場した。大舞台の直前取材でロハスが見せた立ち振る舞いや演出に対し、米国ファンの間では「マジでイタい」「最高にイカしてる」と賛否が寄せられている。
ミルウォーキーでのワールドシリーズ初戦前日の取材現場に現れたロハスは、ゆったりとしたサイズのポロシャツにベージュのパンツを合わせた服装でマイクを握った。米スポーツ局「FOXスポーツ」でアナリストを務めるベン・バーランダー氏が自身のX(旧ツイッター)に投稿した映像では、右手中指に世界一の証であるチャンピオンリングを装着。意気揚々と取材へ臨む演出がファンの目を惹きつける結果となった。
ドジャースのチームリーダーとして活躍してきたロハスは、ワールドシリーズ連覇を果たした昨年11月に2026年シーズン限りでの引退を示唆。有終の美を飾りたいラストイヤーだったが、リーグ優勝決定シリーズでブルワーズに敗れ、試合後には涙を流しながら引退を表明していた。
ロハスの行動に対し、「ロハスが優勝リングをつけてミルウォーキーに現れるなんて、最高にイカしてる」「彼は自分の力でその優勝リングを勝ち取ったんだ。いつ、どこで身につけようと、彼にはその権利がある」「ミギー、大好きだよ」「チャンピオン、思いっきり見せつけてやれ!!」と称賛する声もあったが、まだ終戦の心が癒えないファンは嫌悪感を示した。
「ダサいやつだな。誰が君を招待したんだ」「マジで最悪すぎる。冗談だろう?」「ドジャースは(NLCSでブルワーズに)4対0で負けたけどね」「自慢しようとしてるんだよ」「この行為は品がないね」「マジでイタい」「喧嘩売ってんだろ」といった厳しい批判も次々と浴びせられている。