レイズナインが明かす“心霊現象” 次々告白「ボタンが…」「足を触られたり」…ド軍ベッツは“宿泊拒否”

ホテルで起こった“心霊現象”
ミルウォーキーでの試合時に選手らが宿泊する「ザ・フィスターホテル」は、怪奇現象が起こると噂され、度々話題となっている。米スポーツ局「FOXスポーツ」のアナリストを務めるベン・バーランダー氏は、ワールドシリーズを戦うレイズナインに不可解な現象を経験したことがないか質問。数人が体験を明かしている。
同氏はX(旧ツイッター)でインタビュー映像を公開。レイズのヒックスは「古い方の棟のエレベーターなんだけど、昨日乗ったときに(押していない)5階のボタンが点灯したんだ。僕は4階に行こうとしてボタンを押したんだけど、そのときにはもう5階のボタンが光っていたんだよ」と説明。ウィリアムソンは、以前宿泊した際に部屋のランプシェードが勝手に揺れていたとし、「ランプシェードは重いから、部屋の空気の流れで動くなんてあり得ないんだよ。動画を撮ろうと思って振り返ってスマホを取ったんだけど、もう一度見たら動きが止まっていたんだ」と口にした。
ディアスも「確か2024年だったと思うけど、夜寝ていたら、足をくすぐられたり触られたりしているような感覚があった。眠っていたのかどうかも分からないし、何だったのかも分からないよ」と告白した。
過去には、ドジャースのムーキー・ベッツが同ホテルで些細な物音が気になって眠れなかったとして、ミルウォーキー遠征時には別の宿泊施設を利用していると明かしたことも話題となった。
(Full-Count編集部)