大谷翔平は「トップ10にすら入らない」 “最強1位”選出が波紋…「酷いランキングだ」

ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

「ファンデュエル」と「ドラフトキングス」の選出が物議

 米大手スポーツブック「ファンデュエル」と「ドラフトキングス」が26日(日本時間27日)、北米4大プロスポーツの最新ランキングを発表し、ドジャースの大谷翔平投手を1位に選出した。しかし、今季の不調を背景に米ファンから「は?」「現時点だとオオタニはMLBのトップ10にすら入らない」などと異論が相次いでいる。

 ファンデュエル社はNFLのパトリック・マホームズらを抑えて大谷を頂点に選出。ドラフトキングス社も「今、この瞬間」のトップ10で大谷を1位、2位にNBAビクター・ウェンバンヤマを据えた。しかし、今季故障に苦しみシーズン後半戦で失速した大谷の選出に疑問を持つファンも少ないようだ。

「現時点」の評価軸に対し、「全部変えたい」「酷いランキングだ」「オオタニは7月から不調だから2位にすべきだ」「今のオオタニは打ても投げれもしない」「現時点の意味を私は理解していないのだろう」「今までもこれからもショウヘイ・オオタニがアーロン・ジャッジを超えることはない」「去年だったら納得するけど、ポストシーズンは期待外れだったしかなり失望した」と疑問の声が噴出した。

 加えて、今季メジャー最高峰の活躍を見せたMVP最有力候補PCA(ピート・クロウ=アームストロング)らの除外に対し「PCAは?」「PCAが圏外なんて信じられない」「PCAは引退したの?」「2026年シーズン最高の野手を忘れている」「GOATはどこにいった?」と批判が殺到。往々にしてランキングものは“荒れる”傾向にあるが、今回も事態は免れなかったようだ。

(Full-Count編集部)

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