日本S中に異例、鷹がSNS等の誹謗中傷・脅迫行為を指摘 人格否定&私的な攻撃…「厳正に対応」

ソフトバンク・小久保裕紀監督【写真:栗木一考】
ソフトバンク・小久保裕紀監督【写真:栗木一考】

SNS等における誹謗中傷や脅迫行為に対する球団の対応方針

 ソフトバンクは27日、「【重要】SNS等における誹謗中傷・脅迫行為について」と題し、球団所属の選手や関係者に対するSNSやインターネット上での誹謗中傷、脅迫、名誉毀損、ダイレクトメール(DM)による私的な攻撃に対し、法的措置を含めて厳正に対応すると発表した。

 球団によると、不適切な発言や私的な攻撃によって本人や家族、関係者が多大な精神的苦痛や恐怖を感じている状況が確認されているという。「いかなる理由があっても許される行為ではない」と指摘し、事態を重視する姿勢を明確にした。

 今後の対応として、該当する行為が確認された場合は媒体や手段を問わず速やかに内容の記録および保存を実施。その上でプラットフォーム運営会社への通報や、弁護士、警察と連携した法的措置を含めて厳正に対処していく方針を示している。

 ソフトバンクはパ・リーグ3連覇を果たし、24日からDeNAとの「SMBC日本シリーズ2026」に臨んでいる。第1・2戦とも延長戦に突入する激闘の末、シリーズ連勝。27日午後6時から第3戦に臨む。

(Full-Count編集部)

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