“松井秀喜元同僚”がまだ現役 MLB通算2639安打男…2年前には打率4割超、44歳でも15HR

  • MLB
  • 2026.10.27
ロビンソン・カノ(写真はパドレス時代)【写真:ロイター】
ロビンソン・カノ(写真はパドレス時代)【写真:ロイター】

ヤンキース時代にはともにレギュラーを張る

 ヤンキースでは松井秀喜氏とともにプレーした“大物内野手”が来年もプレーするかもしれない。今季メキシカンリーグのメキシコシティでプレーしたロビンソン・カノ内野手に、チームが来季の契約を打診する見込みだと、現地メディアが報じている。

 ヤンキース、マリナーズなどで活躍しMLB通算2639安打を誇るカノは、2024年からメキシコでプレー。打高で知られるリーグで2024年は打率.431、14本塁打。2025年は打率.372、14本塁打。今季は打率.291、15本塁打をマークしていた。10月22日には44歳の誕生日を迎えた。

 地元メディア「Beisbolpuro」が19日(日本時間20日)に報じたところによると、カノは以前夏リーグのプレーを今季で終えるとも報じられていたが、ディアブロスの経営副委員長が来季のプレーを打診する見込みであること明かしている。

 巨人監督就任で注目を集める松井氏の元同僚ではカノのほかにも、レイズ時代のチームメートで、元ソフトバンクのマット・ムーア投手が今季ロイヤルズ傘下でプレーし、現役を続けている。

(Full-Count編集部)

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