DeNAにアクシデント 神里が緊急交代…担架で運ばれ退場、送球時に左足首負傷か

9回にアクシデント…同点生還は防げず
DeNAの神里和毅外野手は27日、みずほPayPayドームで行われた「SMBC日本シリーズ2026」の第3戦で、9回に守備の際に左足首を負傷したとみられ、担架で運ばれて交代となった。
7回の守備から出場していた神里は9回、2死二塁から牧原の右前打を捕球してバックホーム。その際に左足首を捻っており、立ち上がれなかった。担架で運ばれ、蝦名が右翼に入った。
DeNAは1点リードで9回を迎えたが、レイノルズが2安打を浴びて同点に追い付かれた。試合は3試合連続で延長戦に突入した。