選手を“フルシカト”する監督… 謎行動にファン注目「願掛け?」「面白すぎ」

  • MLB
  • 2026.10.28
ブルワーズのパット・マーフィー監督【写真:ロイター】
ブルワーズのパット・マーフィー監督【写真:ロイター】

マーフィー監督「これは伝統」

 44年ぶりのワールドシリーズに進出したブルワーズの“珍儀式”に注目が集まっている。試合前には選手たちがグラウンドに整列するが、その際にパット・マーフィー監督は、選手とハイタッチを一切せずに直立不動。選手に胸を“叩かれる”のだ。

 監督とのコンタクトは軽くタッチする選手や、イエリッチのように強めに叩く選手などさまざま。そもそも監督にタッチすらしない選手もいる。これについてマーフィー監督は「これは伝統だ。(選手)紹介があるときは、10年近くこれを続けている。愉快なばかばかしいこと、って感じかな」と説明する。

 元西武で現在は「ロッキーズTV」で解説を務めるライアン・スピルボーグス氏はX(旧ツイッター)で、現地で撮影した選手紹介の様子を公開。「見る度に私は毎回笑っちゃう。マーフ(マーフィー監督)は絶対に自軍の選手と握手をしない。なので、彼らは叩くのだ」と伝えた。

 この投稿にファンからは「ぶっ叩き方が象徴的」「握手拒否は野球界で最も面白いこと」「マーフは自分のキャラを理解している」「これで上手くいっているなら気にしない」「願掛け?」「面白すぎ」「握手拒否をしたら、意図せずコンタクトスポーツが始まった」「最高じゃないか!」などと反応が寄せられた。

【実際の動画】タッチせず直立不動 選手に叩かれる監督「毎回爆笑する」

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