鷹26歳は「前見えてる?」 “消えた!?”視界…まさかの祝福が「可愛すぎるんだけど」

サヨナラ弾直後、一変した正木の“姿”
■ソフトバンク 2ー1 DeNA(27日・みずほPayPayドーム)
ソフトバンクの正木智也外野手が27日、みずほPayPayドームで行われた「SMBC日本シリーズ2026」第3戦のDeNA戦に「1番・右翼」で先発出場。延長10回にサヨナラ本塁打を放ち、3連勝に貢献した。ファンは正木が生還した瞬間の“光景”に注目。「やばいやばい」と驚くファンの声が並んだ。
同点で迎えた延長10回、1死走者なしで打席に立った正木は、DeNAの5番手・ルイーズの152キロを強振。打球は左翼スタンドに飛び込むサヨナラアーチとなった。9回に牧原の適時打で追いついた勢いそのままに、延長で試合を決め、ドームは大歓声に包まれた。
本塁付近で待ち構えていたナインは、ダイヤモンドを一周した正木が生還すると一斉に祝福。柳田悠岐外野手は正木のヘルメットを両手で包み込むなど、興奮を隠しきれない様子だった。ヒーローの正木も笑顔で祝福に応えた。
SNSでも歓喜のシーンが話題に。なかにはヘルメットに“埋もれた”正木が捉えられた写真もあり、視線が集まった。「マサキング~顔小さくてヘルメット埋まってるやん~」「正木前見えてる?」「ヘルメット可愛すぎるんだけど」「ギータの手荒い祝福にとっても嬉しそう」「愛されてるね、最高だね」などの声が寄せられ、勝利の余韻に浸っていた。