日本S直前…改革発表に「まだある?」 午後4時から続いた報せ、巻き返しへの決断に「まじかよ」

日本ハム・新庄剛志【写真:古川剛伊】
日本ハム・新庄剛志【写真:古川剛伊】

日本ハムがコーチングスタッフの配置転換を発表

 日本シリーズ進出を逃した日本ハムが28日、来季に向けた首脳陣の配置転換を発表した。清水雅治ファーム総合コーチが契約満了に伴い退任し、今季ファーム監督を務めた稲葉篤紀氏は来季、1軍のコーチングスタッフに入る。ネット上では「まじかよ!?」「大きく変わるね」と驚きを隠せないファンが目立った。

 28日午後4時、日本ハムはリリースを通じて清水コーチの退任を発表。その15分後には、森本稀哲1軍外野守備走塁コーチが来季からファーム監督に就任することを伝えた。これで終わらず、午後4時半には稲葉ファーム監督の1軍への配置転換と、加藤武治1軍投手コーチと谷内亮太1軍内野守備走塁コーチのファームへの配置転換を発表。各役職の詳細は、後日改めて発表される。

 わずか30分の間に5人のコーチに関する知らせが舞い込み、ファンは騒然。「びっくりした」「ん? 稲葉さんはどうなるんだ?」「いろいろ変わりそう」「清水さん辞めるのか…」「コーチ人事、まだあるのかな?」などの声が寄せられていた。

 日本ハムは今季、78勝62敗3分でパ・リーグ3位。首位ソフトバンクとは13ゲーム差で、直接対決は5勝18敗2分けと大きく負け越した。CSファーストステージでは2位西武を2勝1敗で破ったが、ファイナルステージではソフトバンクに3連敗し、日本シリーズ進出はならなかった。

(Full-Count編集部)

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