戦力外通告、日本S終了時点で大量125人 日本一鷹が血の入れ替え…運命のリミット迫る

戦力外通告を受けた茂木栄五郎、伊藤光、秋広優人(左から)【写真:小林靖、栗木一考、加治屋友輝】
戦力外通告を受けた茂木栄五郎、伊藤光、秋広優人(左から)【写真:小林靖、栗木一考、加治屋友輝】

第2次通告期間の締め切りは30日

 28日に日本シリーズが閉幕し、プロ野球の全日程が終了した。一方、各球団では来季の戦力構想に向けた非情な通告が続いている。現時点で支配下・育成を合わせ、12球団で計125選手が戦力外を通告された。第2次通告期間の締め切りとなる30日まで残り1日。ストーブリーグは緊迫の度合いを増している。

 第1次戦力外通告期間では、DeNAの藤浪晋太郎投手や広島の小園海斗内野手らをはじめ、12球団合計で82選手が構想外となった。

 クライマックスシリーズ(CS)全日程終了の翌日からスタートした第2次期間では、ここまで43選手に通達された。なかでも驚きを与えたのが、2年連続の日本一に輝いたソフトバンクだ。支配下・育成合わせて大量14選手に非情宣告が行われるなど、王者のシビアな血の入れ替えが浮き彫りとなった。

(Full-Count編集部)

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