戦力外の161キロ右腕「とても悔しい」 SNSで明かす本音…育成打診も「様々な可能性を」

「今後は様々な可能性を検討する予定です」
日本ハムの清宮虎多朗投手が26日、自身のX(旧ツイッター)を更新。球団から戦力外通告を受けたことを明かした。育成選手契約の打診を受けているものの、今後は他球団でのプレーも含めて検討する意向を示している。
清宮虎は「報道にもありました通り、本日戦力外通告を受けました。今年は5月以降自分の中で過去1番良いパフォーマンスが発揮できるようになっていただけにとても悔しいです」と素直な胸の内を吐露。続けて「育成契約打診を頂いていますが、今後は様々な可能性を検討する予定です」と締めくくった。
剛速球を武器にさらなる飛躍が期待されていた右腕。キャリアの大きな岐路を迎える中、どのような決断を下すのか今後の動向に注目が集まる。
(Full-Count編集部)