楽天、6選手に戦力外通告 高卒プロ1年目の捕手も…石原彪は2年間で打率.094→.222

戦力外通告を受けた楽天・石原彪(左)と渡辺翔太【写真:古川剛伊】
戦力外通告を受けた楽天・石原彪(左)と渡辺翔太【写真:古川剛伊】

球団発表

 楽天は29日、渡辺翔太投手ら6人の選手と来季の支配下契約を結ばない旨を通達したと発表した。来季、最下位からの巻き返しに向けて戦力整備を着々と進めている。

 戦力外となったのは渡辺のほか、古賀康誠投手、石原彪捕手、大栄利哉捕手、入江大樹内野手、金子京介内野手の計6人。渡辺は4年目の今季、1軍で6試合に登板し防御率10.50と不本意な結果に終わっていた。

 育成から支配下契約を掴んだ古賀も、今季はわずか1試合の登板で4年目のシーズンを終えていた。また、2016年ドラフト8位で入団した石原は、2024年に68試合に出場し期待も大きかったが、今季は7試合で打率.222に終わり、首脳陣に成長をアピールできなかった。

(Full-Count編集部)

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