2度目の戦力外通告「3年前とは違って」 28歳がSNS報告…ファンが嘆いた「捕手事情」

戦力外通告を受けた日本ハム・梅林優貴【写真:小林靖】
戦力外通告を受けた日本ハム・梅林優貴【写真:小林靖】

自身のインスタグラムを更新した

 日本ハムから戦力外通告を受けた梅林優貴捕手が27日、自身のインスタグラムを更新し、「先日、3年ぶり2度目の戦力外通告を受けました」と報告。球団への感謝とともに現役続行への強い意欲を綴った投稿に、ファンから温かい激励のコメントが寄せられている。

 梅林は2019年ドラフト6位で日本ハムに入団。2022年には22試合に出場したが、2023年オフに1度目の戦力外通告を受け、育成契約となった。その後、2024年に支配下復帰を果たしたものの、今季はわずか2試合の出場にとどまっていた。

 投稿では「3年前に戦力外になってから、再び支配下登録して頂いて3年が経ちましたが、なかなか1軍で結果を出せない中球場に足を運んで応援して下さり、本当にありがとうございました。広島の田舎からファイターズに入って、7年間も契約して下さった球団には本当に感謝しています」などと綴った。

 さらに進退については「今後の事はまだ決まっていませんが、野球を辞めようとしていた3年前とは違って、今回は最後まで野球をやり切りたいという気持ちです」と前を向いた。

 この決意の投稿に対し、SNS上ではファンからの反響が殺到。「まだまだ野球してください!」「まだまだやれる!」「どんな選択になってもずっと応援してるからね」「ハムは割と捕手事情が潤っている球団だと思うので戦力外になってしまいましたが、まだ諦めないでください!」とエールが相次いでいる。

(Full-Count編集部)

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